2024年02月21日21:15

最近、「相談時間は30分で」とか、「オンラインで相談しました」などとききます。
さらに「SNSで、もっと気軽に、顔を合わせずに」相談できる機会もあります。
相談の”効率化” ”利用しやすさ”を、様々なツールとサービスで試みられているようです。
コロナ禍以来、オンラインでの話し合いの機会が増えています。
オンラインでも、表情を見ながら話せる安心感があり、
遠くから参加する時間や交通の負担が少ないことで
気軽に話し合いを提案することができ、スタッフ会や研修でもおおいに利用しています。
カウンセリングでも利用することがあります。
ただ、オンラインでの実感では、
それぞれの声の音量が、パソコンやマイクの状況で違い、
聞くときに案外余分な神経を使っています。これは対面とは大違い。
また、話しているときや聞いているときの様子は案外わからないなあということ。
例えば、腕組み、前のめりや引いた姿勢などですね。
カウンセリングは自分にとって大切な何かを語る、聴いてもらうところです。
すらすら話せないからこそ、カウンセラーとの会話が必要なのです。
カウンセラーも、語る方の言葉をしっかりと受けとめたい。
直接、お会いして話せるとうれしいですね。

<2月のスタッフ会での話し合いから>
話すことで次のステップに≫
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最近、「相談時間は30分で」とか、「オンラインで相談しました」などとききます。
さらに「SNSで、もっと気軽に、顔を合わせずに」相談できる機会もあります。
相談の”効率化” ”利用しやすさ”を、様々なツールとサービスで試みられているようです。
コロナ禍以来、オンラインでの話し合いの機会が増えています。
オンラインでも、表情を見ながら話せる安心感があり、
遠くから参加する時間や交通の負担が少ないことで
カウンセリングでも利用することがあります。
ただ、オンラインでの実感では、
それぞれの声の音量が、パソコンやマイクの状況で違い、
聞くときに案外余分な神経を使っています。これは対面とは大違い。
また、話しているときや聞いているときの様子は案外わからないなあということ。
例えば、腕組み、前のめりや引いた姿勢などですね。
カウンセリングは自分にとって大切な何かを語る、聴いてもらうところです。
すらすら話せないからこそ、カウンセラーとの会話が必要なのです。
カウンセラーも、語る方の言葉をしっかりと受けとめたい。
直接、お会いして話せるとうれしいですね。

<2月のスタッフ会での話し合いから>